【ネタバレ】やっと見れた!『スターウォーズ-フォースの覚醒-』

   


公開日にも見に行きたい気持ちがあったんですが、やっと行けました。

いろいろとジョージ・ルーカスとディズニー間でストーリーに当たり、ゴタゴタもあったみたいです。

番組ホストで超ベテランインタビュアーのチャーリー・ローズが「でも売った」と絶妙なタイミングでつっこみ介入。ルーカスはそれに答えて「そう、奴隷商人(white slavers)に売った。それで?」と口にするも、その先までは言わず自分で笑い出してしまいます。

【引用記事】
http://www.huffingtonpost.jp/engadget-japan/star-wars-george-luca_b_8914290.html

今後の『スター・ウォーズ』のカノン(正史)には、過去35年間以上に渡って小説やコミック、ビデオゲームなどで展開されてきたエクスパンデッド・ユニバース(拡張宇宙/EU)は含まず、映画六部作と「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」で起きたストーリーをカノン(正史)とすることを、ルーカスフィルムが発表しました。

【引用記事】
http://www.starwarsblog.jp/star-wars-expanded-universe-called-legend/

この正史(カノン)についても、ルーカスは本来のものを踏まえて作りたかったんじゃないかな?

ただ、決定の理由はこう発表されているので、ファンは複雑な気持ちかと。

今後の『スター・ウォーズ エピソード7』、『エピソード8』、『エピソード9』を制作するにあたり、映画製作者に最大限の創造の自由を与え、まだ誰も知らないストーリーを描くことにより、観客に驚きを与えることが今回の決定の理由です。

で、『フォースの覚醒』は面白いの?

結論から言って、面白い!もう一回見たい。いや、あと2〜3回見たい。
映画の世界観は初代3部作よりのタッチに仕上がってます。

ディズニーが「ファンのための映画」と公言する通り、見る側のことを考えて作られていますね。
大枠のストーリー的には、各3部作の1作目「ファントムメナス(見えざる脅威)」「新たなる希望」に似ています。

エピソード1〜3の時と違うのは、新世代が動き出して「先」が全く見えないこと。
時系列として戻ったエピソード1〜3は、「アナキンがダース・ヴェイダーになる」、「帝国が出来ること」が分かっていました。
今回は、それが無いので「先が全くわからないワクワク」があります。

先に残された謎の数々

エピソード8、9に繋ぐように明かされない謎がいくつも主人公レイの正体、アナキンのライトセイバーの発見、フィンの正体、新たなダークサイドの正体、ジェダイの復興・・・。
まぁ、何となく予想つくのもあるけど。笑
ただ、思わせておいて意図的に裏切ってくる可能性もある。

今年も「ローグ・ワン」が楽しみ!

今年の12月にスピンオフ作品「ローグ・ワン」の公開が決定しています。
エピソード3と4の間、反乱軍がデススターの設計図を手に入れる話とのこと。
旧3部作を見たくなりそうです。

スターウォーズおさらいも熱い!

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欲しかった人は、これを機に買い揃えちゃうのも良いですね。

 


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